今日は、生協のお料理提案の会がありました。
朝からクッキーを焼いたので、おやつにと思い持参します。

今日は白だしを使ったお料理をしましょうということで、豚しゃぶ。
たっぷりのねぎと白菜の千切りを作り、えのきやしめじも準備します。
ここで一工夫ということで、ちゃんぽんスープをお鍋のだしにプラスです。
豚をゆでたスープのアクをとり、スープを入れてからお野菜を煮込みます。
豚のだしが普通のものよりもたっぷり入る感じでとってもおいしそう♪

お料理の準備をしつつも、みんなお話が止まりません。
だって、気の合うメンバーしかいない、希少な会なのです。
主催している人がだいたい好き嫌いが結構ある人らしいのです。
苦手な人はこの人がとことん苦手なんだとか。

私はまったく別の人から、「あなたなら大丈夫よ!だって同じにおいがするもの~」と半ば無理やり引き込まれた形だったので、周りの人からは「大丈夫?苦手だったら早めに言った方がいいわよ」などすごく心配されました。
そんな話を聞くとこちらもドキドキするじゃないですか。
だいじょうぶかな、私・・・とかなり不安だったのですが、その人に会ってみると、これまたまったく別のところで一度お会いしていて、お話が盛り上がった人だったのです。
あっという間に意気投合です。

どうして私が呼ばれたのかの経緯を聞くと、私を引き込んだ人が、同じにおいがする人がいる、絶対私たちと気が合うに違いない、と話していて、ちょうどメンバーが足りないから呼んでみなさいよ、という事になったんだとか。
年齢はかなり幅があるのですが、みんな考え方が同じ感じなので、もめることもなく本当に楽しい集まりになっています。
人間が感じる印象って、あてになるんだな~と思う今日この頃です。

同じ社宅に住むママ友が、旦那さんが東京に出張に行ったからと言って、お土産をくれました。
何と、東京ばな奈のキャラメル味!

娘と息子が食べちゃったので、2個しか入っておりませんが、本当は4個入りでした。

我が家がみな東京ばな奈大好きと知っているので、新しい味が出たと聞き、買ってきてと頼んでくださったそう。
ありがとう~~~!
4人家族なので、一人1個の割り当てですが、とってもおいしかったらしく、娘が「もっと食べたかったな~。近くで売ってたらいいのにな~。」とつぶやきます。
確かに東京ばな奈っておいしいです。
似たようなものを探したり、作ってみたりしたけれど、どうしてもあの味にはならないのですよね~。

以前通販で買ったことがあるので、久々に購入しようかと思い、サイトを覗いたらば、東京ばな奈自体は通販をやめてしまったそうです。
でも、今現在ならキャラメル味は購入できるとのこと。
う~ん、どうしよう。
旦那さんが帰宅して、おいしい、もっと食べたい、と言ったらその時はまとめて購入してしまおうかと思っています。

そういえば、東京ばな奈って、バームクーヘンやチョコ、ゴーフレット、パイにレーズンサンドなんかも出ているんですね。
こちらは食べたことがないので、この購入のついでに買ってみようかな。

ホワイトデーがやってきます。
今年は息子が友チョコをもらってきたので、お返しをしなくてはなりません。
息子にチョコをくれたのは、娘の同級生で、息子をまるで自分の弟のようにかわいがってくれている子たちです。
我が家にもよく遊びに来ている、私が作るお菓子のファンなので、ここはやはり手作りで返さねばと思い、クッキーを焼くことにしました。

型抜きのかわいいものにしようかとも思ったのですが、食べておいしい方がいいかな~と思い、今回は味と食感重視のタイプに決めました。
先日ネットショップで見つけ、購入したカシューナッツパウダーの出番です。
これは、アーモンドプードルと同じように使えるものなので、よくケーキなどにも入れて焼いているのです。
アーモンドプードルよりもクセがなく、とても使いやすくて、しかもアーモンドプードルよりも安いんですよね~。
我が家の常備品になりそうな予感です。

たっぷりのバターと、たっぷりのカシューナッツパウダー。
おいしくないはずがありません。
バターと砂糖をしっかり練って、卵を混ぜ入れます。
このバターと砂糖を合わせる所をしっかりやっておくとクッキーの食感が変わりますね。
さくさく感がアップしますよ。

そしてさらにサクサクの素であるカシューナッツパウダー投入。
切るように混ぜ込んでから、子どもたちが大好きなチョコチップを入れます。
今回はホワイト、ミルク、そしてキャラメルの3種類を贅沢に混ぜ込みました。
どこを食べてもおいしいぞ~。

小さめのドロップタイプにして170度で15分。
厚いけどサクサクのおいしいクッキーが出来上がりました。
これを、かわいいラッピング用の袋に詰めて、リボンを結んで完成です。
喜んでくれるといいなぁ。

転勤先になる大阪へ、子どもと一緒に出かけた時の話です。
子どもたちと一緒に乗っていた電車が、何かのトラブルで止まってしまったのです。
私は子どもの学用品購入の日だったので、あんまり遅くなっても困るけれど、トラブルがあったなら仕方ない、とおとなしく子どもたちと座っておりました。
もちろん、他の人たちも同様に静かに待っていたのです。

すると、一人のおじさんが突然、、「なんやいったい!俺は忙しいんや!なのに電車が止まるなんてどういうことや!」とみんなに聞こえるような声でごちゃごちゃと言い始めたのです。
もちろんみんな急いでいます。
早く目的地に着きたいはずです。
どう見てもビジネスマンといった感じの人もたくさん乗っていたのですが、みんな仕方ないと黙って乗っているのに。

「おいおい~、まだ動かんのか、どういうことや~。腹立つわ~。」
おじさんの口は閉じることを知らず、まるで自分がヒーローになったかのようにひたすら文句を並べ立てるのです。
電車が動かないことよりも、そのおじさんにだんだんイライラしてくる私。
なのにおじさんは本当に得意げにずっとグチグチグチグチ。
目だつイコールかっこいい、って感じなのでしょうか、半分笑顔でひたすらしゃべり続けるのです。

幸い、10分ほどで電車は無事動き出したのですが、なんだか子どもに対して恥ずかしくなってしまいました。
土地柄で片づけてしまっては大阪の人に申し訳ないけれど、そうなのかしらと思わずにはいられない出来事でした。
今からこの人が住む大阪の住人になるんだけど、私大丈夫かしら、とかなり不安な気持ちに襲われたのは間違いありません。

でも、これは序の口に過ぎなかったという事を、暮らし始めて知ることになるのです。